―― 新字・新かな遣版 ――
底本:「岩間山人と三尺坊」 嵩山房 (大正12年発行 )
浅野和三郎著
※ 青空文庫の「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の旧字表記をあらためました。
※ 底本は、物を数える際や地名などに用いる「ヶ」(区点番号5-86)を、大振りにつくっています。
※ また、HTML化に際して、底本中の傍点表記を、下線表記に置き換えました。
※ 現在では使い分けられることの多い「著」と「着」ですが、本書では異体字として扱っています。
※ 底本で省略されている、行の末尾にかかる句点、読点を、注記の上、適宜追加いたしました。
事例;
※ 底本の「三
※ 「三
入力: いさお
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