岩間山人と三尺坊

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―― 新字・新かな遣版 ――

 

底本:「岩間山人と三尺坊」 嵩山房  (大正12年発行 )

浅野和三郎著


※ 青空文庫の「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の旧字表記をあらためました。

※ 底本は、物を数える際や地名などに用いる「ヶ」(区点番号5-86)を、大振りにつくっています。

※ また、HTML化に際して、底本中の傍点表記を、下線表記に置き換えました。

※ 現在では使い分けられることの多い「著」と「着」ですが、本書では異体字として扱っています。

※ 底本で省略されている、行の末尾にかかる句点、読点を、注記の上、適宜追加いたしました。

事例;かさやがてくるとし

※ 底本の「三尺坊じやくばうさいらう」は、雑誌「心霊界第二巻第二号・第三号合冊」の掲載記事では「仙界真語」であり、本文中の表記も「仙界真語」となっております。

※ 「三尺坊じやくばうさいらう」中、底本、および、雑誌「心霊界」の掲載記事では、主人公の才一郎、および、父の才亮の姓が、文中で「淺井」「澤井」と二通に表記されておりますが、その姓名と名古屋市内の地名、沢井町との関連の記述がありますので、「浅井」を誤記として処理し、「澤井」に統一いたしました。


入力: いさお


 

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