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心霊講座・目次

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第一講 肉体と霊魂

第二講 新霊魂説の擡頭たいとう

第三講 物質化現象の検討

第四講 心霊写真の検討

第五講 直接談話現象の検討

第六講 卓子浮揚現象の検討

第七講 物品引寄その他の物理的現象の検討

第八講 霊視現象の検討

第九講 霊言現象の検討

第十講 自動書記現象の検討

 一 自動書記の種類内容

西洋で一番多い自動書記現象。――迷信の跋扈ばっこを防がんとせば心霊上の一般理解を高めるより外に途がない。

 二 スティントン・モーゼスの自動書記

近代自動書記の産物中横綱格の『スピリット・ティチングス』。――自己の潜在意識の混入の防止に死力を尽したモーゼス。

 三 「スピリット・ティチングス」の一節

過去の啓示に満足し難き人士に対して上帝は常にあたらしきおしえるることを憎まぬ。――立派な神の啓示もふるくなると人間の注釈や憶断で蔽われてしまう。

 四 トラバース・スミス夫人

オスカア・ワイルドの霊魂の神がかりで大評判の霊媒。――文体も筆蹟も気分も生前のワイルドそッくりで、断じて霊媒の人格の一断片でない。

 五 ヨハネスの霊界通信

哲学問題、死後の生活、自殺、殺人、睡眠その代の重要問題につきての霊示。――就中なかんずく珍中の珍はヨハネスのオスカア・ワイルド観。

 六 ステッド其他そのほかの自動書記

自動書記中にはしばしば生者からの通信がまじる。――霊界の法則につきての説明は矢張やはり霊界の住人のお手の物。

 七 其他そのほかの自動書記霊媒

  オウエン、ウィングフィールド、ワアド等、いずれも斯界しかいの名流。――ワアド学士の霊能の由来を物語る老心霊研究者の有益な文字。

 八 白動書記の内面装置

霊魂は霊媒の頭脳から思想を借りはせぬ。ただ自己の思想を発表するに必要なる材料を借りる。――霊魂は霊媒の内面的頭脳を占領し、これにその思想を伝達す。

 結論

 附録


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