心霊図書館 > 「心霊講座」

心霊講座・目次

Today:25 / Yesterday:25 / Total:93149

第一講 肉体と霊魂

第二講 新霊魂説の擡頭たいとう

第三講 物質化現象の検討

第四講 心霊写真の検討

第五講 直接談話現象の検討

第六講 卓子浮揚現象の検討

第七講 物品引寄その他の物理的現象の検討

第八講 霊視現象の検討

第九講 霊言現象の検討

 一 霊言現象の性質

霊界の規則と人間界の規則との間には多大の相違点がある。――思想の感応、肉体の溷濁こんだく、その他の源因げんいんが霊言現象をそこなう。

 二 霊言現象の最初の体験

実修第二夜に大音声でカラカラクルクルと呶鳴どなり出した青年理学士。――ドウ考えても当人の潜在観念とは受取れぬ現象。

 三 コナント夫人其他そのほかの入神講演

憑霊次第で容貌、態度、音声等がガラリと変る。――近来霊魂論者の教会で大流行の入神講演。

 四 パイパア夫人の霊言能力

守護霊のフィニットとベルラムとが同時に現われて口と手で霊覚の両刀使いを演ず。――研究者が疑惑的態度を棄て友達に対するようにくつろぐ時に初めて好成績を挙げる。

 五 霊言の名霊媒レオナルド夫人

英国心霊研究協会の手で七十三回の実験を、いよいよ正確と銘を打たれた現代稀有の霊媒――ロッジ博士をはじめすべての研究者達がことごとく満足。

 六 ブラッドレー氏の実験記事

ブラッドレー氏の近い縁者であったウァレン・クラアクの霊魂が現われて仔細に死後の感想を語る。――証拠事実が沢山挙げられたばかりでなく、当人の地声が空間から聞える。

 七 ノースクリッフ来

生前ノースクリッフ卿の部下であった記者達が大車輪になりての追窮ついきゅう。――ここまでの証拠物件が挙がった以上、矢張りノースクリッフ卿の霊魂と認めるのが正常。

第十講 自動書記現象の検討

 結論

 附録


心霊図書館 管理人