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心霊講座・目次

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第一講 肉体と霊魂

第二講 新霊魂説の擡頭たいとう

第三講 物質化現象の検討

第四講 心霊写真の検討

第五講 直接談話現象の検討

第六講 卓子浮揚現象の検討

第七講 物品引寄その他の物理的現象の検討

第八講 霊視現象の検討

 一 神通現象の種類並に性質

神通現象の価値は主としてその内容できまる。――対照通信法だの他所参照法だのという証明法もあるにはある。

 二 霊視能力の実験並に体験

距離はさながら存在を失いたるが如く、所要の目的物がポカリと眼底に浮びず。――著者をして一躍霊魂論者に豹変せしめた実験及び体験。

 三 霊視の実例

ブリキ缶を透視した高橋貞子女史、入学試験成績を言い当てた中尾教授その他。――今頃霊視能力の存在を疑うような者はめッたに無い。

 四 水晶画像現象

霊視能力の養成用として愛用さるる水晶球。――球面に現われた光景が三日後にまんまと実現す。

 五 精神測定現象

すべての物品は蓄音器の音譜盤のようにその附近に起った事件を永久に印象す。――精神測定家は時として予言者的能力を発揮す。

 六 遍歴的霊視現象

物質的現世界の踏査もやれば超物質的幽冥世界の探検もやる。――この能力を軍事に利用した日露戦役の名参謀。

 七 霊視現象の内面装置

霊視現象には自力的と他力的との二つがある。――が、自力的現象はむしろ例外に属し、多くの場合は守護霊の仕業である。

第九講 霊言現象の検討

第十講 自動書記現象の検討

 結論

 附録


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