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心霊講座・目次

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第一講 肉体と霊魂

第二講 新霊魂説の擡頭たいとう

第三講 物質化現象の検討

 一 死後の世界の有無

外部的経験の蓄積たる心霊研究の必要なる課程をまずに最後の大目標に到達する見込はない。――自己の体験のみが真実なりと思うところに取りかえしのつかぬ危険が伴う。

 二 物質化現象とは何ぞ

同じく幽霊という中にもその濃度はさまざまに分れる。――幽霊の出現は少しも大自然の法則に背反せる不思議現象ではない。

 三 クック嬢とその現象(上)

人間そッくりの姿で現わるる女性の幽霊ケーティ・キング。――幽霊はエクトプラズムを原料としてその形態を造る。

 四 クック嬢とその現象(下)

ケーティ・キングを詐術の産物とするは人間の理性常識に対する大侮辱。――ケーティは女性……しかも優れて美しい女性であった。

 五 ジョンソンとデスペランス夫人

妹の幽霊と相擁して接吻したムーア海軍中将。――幽霊と自分とが常に同体で働く感じのするデスペランス夫人。

 六 リシエ教授と二霊媒

『心霊研究の三十年』を発表したリシエ教授の精緻な攻究。――物質化現象に対する断案はそれが真か偽かのただ二途しかない。

 七 物質化現象の裏面の意義

霊媒の体量の減少したレコードは実に体重の四分の三強。……幽霊の出現とエクトプラズムとの密接な関係。

 附録 現代稀有の大霊媒クルスキイ

ミシガン大学教授ポーロースキイ博士の報告。――その過去の業績のみでも優に百代の後まで痕跡を残すに足りる大霊媒。

第四講 心霊写真の検討

第五講 直接談話現象の検討

第六講 卓子浮揚現象の検討

第七講 物品引寄その他の物理的現象の検討

第八講 霊視現象の検討

第九講 霊言現象の検討

第十講 自動書記現象の検討

 結論

 附録


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